サガン鳥栖を運営するサガン・ドリームスは19日シーズン移行に伴って行われた
「百年構想リーグ」期間中の決算を発表し、5期連続の黒字となりました。
【サガン・ドリームス 豊田陽平代表取締役社長】
「降格したこと、そしてコロナ禍を経たというところも含めて離脱されている方、スタジアムに足を運べなくなってしまっている方々がいらっしゃると思いますので、サガン鳥栖の勇姿を観にスタジアムに足を運んでいただけるようなことはしっかり考えていきたいと思う」
サガン・ドリームスは19日株主総会を開き、シーズン移行に伴い百年構想リーグが行われた5カ月間の決算を発表しました。
当期純利益は約6000万円で、5期連続の黒字となっています。
要因の一つとして人件費の適正化があげられ、アルバイトの配置を来場者数に応じて見直すなど、運営コストの削減を進めたということです。
小柳智之代表取締役COOは「純資産としては過去最高の数字で体力もしっかりついてきた」と話しました。
また、19日夜の試合はいわきFCに1対3で敗れ今シーズン初の連敗です。
