20日未明、福岡県久留米市の国道で、20歳の男性が車にはねられる事故がありました。
男性は、意識不明の重体です。
久留米警察署によりますと、20日午前2時40分ごろ、久留米市六ツ門町(むつもんまち)の国道を歩いて横断していた男性が、25歳の女性が運転する普通乗用車にはねられました。
はねられたのは、八女市に住む20歳の男性で、消防が駆け付けたところ、道路の中央で血を流した状態で倒れていて、市内の病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。
◆桜井福大記者
「こちら、女性が運転していた車なんですが、フロントガラスがクモの巣状に割れてしまっています。そして、よく見ると、髪の毛のようなものも確認できます」
車を運転していた女性は、調べに対し「男性が突然出てきた」「信号は青だったのでブレーキが間に合わなかった」との趣旨の話をしているということです。
警察は、当時の状況を詳しく調べています。
