熊本地震を受けて熊本市南区に整備された建設型の仮設住宅への入居が9月19日から始まりました。
熊本市は7月の熊本地震を受け南区の城南町と富合町の3カ所で合わせて50戸の仮設住宅を整備。
19日は説明会が行われ、鍵を受け取った入居者たちは部屋に入り間取りなどを確認しました。
【入居者】
「(これまで避難所にいたから)自由になって夜はぐっすり眠れそうです」
【入居者】
「ありがたいことだから我慢して自分で頑張っていかないと」
仮設住宅には入居後の生活をスムーズに始められるよう冷蔵庫や洗濯機、マットレスのほか日用品などの支援物資も備えられていて、入居者たちはこれからそれぞれのペースで新たな生活を始めます。
