先月の豪雨で大きな被害を受けた富山県氷見市に国の被災者生活再建支援法が適用されました。
先月27日からの豪雨で、氷見市の被害認定調査では今月15日までに全壊5件、半壊119件、住宅の床上浸水が22件確認され、国の被災者生活再建支援法の適用基準を上回ったことから、18日、県が適用を決めました。
県は住宅の再建費用として全壊の世帯に最大300万円、中規模半壊世帯に最大100万円を支給する方針を示していて、今回の適用により、財源が県から国に変わります。
これとは別に、10センチ以上の床上浸水世帯への支援金最大100万円と、10センチ未満の床上浸水世帯への支援金最大50万円は、県が独自で支援する方針です。
