高知県警の40代巡査長が勤務中に3400回にわたりスマホゲームをしていたなどとして、懲戒処分を受けました。
9月18日付で減給10分の1、3カ月の懲戒処分を受けたのは県警・警務課の40代の巡査長です。
巡査長は2023年3月から約3年間、勤務中に複数台のスマホで3400回にわたりゲームをしたり、アニメの動画を見るなど職務を怠りました。
聞き取りに対し巡査長は「だめだということは分かっていたが、ばれなければいいだろうとゲームをしてしまった」と話しているということです。
また、巡査長は上司に対して、巡回連絡の実施件数を合わせて1350件水増しして虚偽の報告をしていました。
