多くの人が行き交うJR大阪駅の目の前に、2026年7月から設置されている突起物。
道行く人が思わずつまずいてしまうこの場所に、大阪市はフェンスを設置する方針を固めました。
まるでアート作品のようなデザインのでこぼこ。
周りには、立ち入り禁止や駐車禁止などの標識が設置されていますが、標識を無視し、突起物の間を縫うように歩く人が多く見られました。
ここはもともと植樹帯だった場所。
しかし、自転車の放置などが多発したため、突起物を設置しました。
ところが今度は、歩行者が誤って中に入ってしまい、突起物につまずくなどトラブルが発生。
「危険だ」との声が相次いだため、大阪市はフェンスで囲うことにしたのです。
フェンスは9月中にも車道側に設置される予定で、空きスペースにはパブリックアートを置くことも検討中だということです。
