全国高校総体で優勝を果たした興南高校男子ハンドボール部の選手が18日、玉城知事に優勝の喜びや応援への感謝を報告しました。
8月開催された全国高校総体男子ハンドボールで、沖縄県代表の興南高校は春のセンバツ大会決勝で敗れた浦和学院との再戦を制し、12年ぶり7回目の全国優勝を果たしました。
選手らは応援してくれた県民に向けて感謝を伝えました。
仲松海星 選手:
県民の皆さんの力があったからこその優勝だと思うので、しっかり感謝しないとハンドボールやっている意味がないので、感謝していきたいと思いました
また、高校卒業後も競技を続ける選手たちは、これからの目標を語りました。
糸数謄冶 主将:
ハンドボールを続けていく中で、一番はA代表、日本をしっかり代表して戦う選手になりたいと思っています
玉城知事は「皆さんが勝ち得た栄冠はハンドボールをやっている子どもたちの励みに繋がっていく」と選手たちの活躍をたたえました。
