10月17日に開幕する春の高校バレー県代表決定戦の組み合わせ抽選会が行われ、県の頂点を目指す対戦カードが決まった。
18日、山形市で行われた組み合わせ抽選会には、出場校のキャプテンが参加した。
大会には、6月に行われた県高校総体のべスト8と、地区予選を勝ち抜いた8校の、男女各16校が出場する。
抽選会の後に行われた開始式では優勝旗の返還などが行われ、山形城北・男子バレー部主将の細矢大翔さんが選手宣誓を行った。
(山形城北・細矢大翔主将)
「この大会に出場できる喜びと、支えてくださる全ての人々への感謝の気持ちを胸に、最後の1球まで諦めずバレーボールを思い切り楽しみ、正々堂々戦い抜くことを誓います」
<男子の主な組み合わせ>
2026年の県高校総体を制し、春高では2年ぶりの優勝を目指す第1シードの山形城北は
日大山形と対戦。
2025年の優勝校で、連覇を目指す第2シードの山形中央は山形商業と戦う。
<女子の主な組み合わせ>
第1シードで6連覇中の米沢中央は、7連覇を目指して東海大山形と対戦。
2026年の県高校総体で準優勝した第2シードの山形学院は山形北と戦う。
大会は10月17日に開幕し、25日に行われる男女の決勝戦はさくらんぼテレビで放送する。
