今年のインフルエンザは、感染症法が施行されて以降、2番目に早く流行に入りました。厚生労働省が流行入りを発表した8月28日以降の記事から、背景や最新の研究など、知っておきたい情報をまとめました。
インフルエンザが全国で流行入り 1999年以降2番目の早さ 厚労省
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厚生労働省は28日、インフルエンザの定点当たり報告数が 1.11(定点数/全国に約 3000 か所、報告数/4094)となったとして、流行開始の目安としている 1.00 を上回ったことから、インフルエンザが流行シーズンに入ったと発表した。今回の流行入りは、感染症法が施行された 1999 年以来、2009 年に次いで2番目に早いとしている。...続きはこちら
インフルエンザが異例の早さで流行「去年とは全く違うタイプのウイルス」 暑さ残る中“熱中症”と似た症状に注意
全国的にインフルエンザが異例の早さで流行している。新潟県内でも流行期入りしていて、定点医療機関あたりの患者数は前の週の2倍を超えた。夏の暑さが残るこの時期にどのような注意が必要なのか医師に聞いた。「家族がなった」「医者に診てもらい、新型コロナとか肺炎とか調べてもらったら“インフルエンザA型”と診断された」例年、冬に流行のピークを迎えるインフルエンザ。しかし、2026年は異例の早さで流行している。...続きはこちら
過去2番目の早さでインフルエンザ流行期入り “今が冬の南半球との往来活発・猛暑で換気できず”流行か 「下水から流行中の『型』までリアルタイムでわかる」最新研究も
10日、大阪府と兵庫県がインフルエンザの流行期に入ったことが明らかになった。8月末には、厚生労働省は過去2番目の早さでインフルエンザの流行期入りを発表していて、神戸市などでは、学級閉鎖や学年閉鎖をする学校も出ている。冬に流行するイメージのインフルエンザがなぜ、この時期に流行りだしたのか。「猛暑の中で換気もマスクも徹底しにくい」と専門家が指摘する夏ならではの理由も。そして下水に含まれるインフルエンザウイルスから、流行中の「型」までリアルタイムで把握できるという最新研究が明らかになった。...続きはこちら




