大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」で、特別区間の税収格差を10%ほどに縮める「財政調整」を行うことが決まりました。
「大阪都構想」の制度設計を行う「法定協議会」はきょう=18日で9回目となり、これまでに大阪市を4つの特別区に再編することが決まっています。
一方、市の中心部に企業が集中することなどにより特別区間の税収格差は最大2.3倍となっています。
この財政調整について、一部の税収を府に集めた上で再分配し、格差を10%程度に縮小させることが決まりました。
次回は来月1日に行われます。
