京都の老舗の「味」と「技」が一堂に。愛媛県松山市のデパートで、伝統の逸品がズラリと並ぶ「京の老舗名品展」が17日に始まりました。
このイベントでブースを並べるのは、その名の通り京都の伝統食や工芸品の名店40店。前回に1日100箱以上売れたという銘菓「八ツ橋」は秋限定の栗味も登場。江戸時代から続く「鯖寿司」も職人が目の前で仕上げ、伝統の味を堪能できます。
工芸品の注目は「京もの認定工芸士」の伝統の技「京象嵌」。鉄の表面に金や銀を打ち込み模様を描き出す逸品で、雅な小物入れやネックレスとして人気です。
会場では、京都が誇る職人技と優美な味を一度に楽しめます。
訪れた人:
「好きなものがいっぱいある」
関西から松山に移住した人:
「なじみのお店が入っているので。牡蠣とアサリの煮た佃煮おいしいんですよ」
「京の老舗名品展」は、いよてつ高島屋で9月23日まで開かれています。
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