コンビニでの住民票の交付が、名古屋市でもようやく2026年12月16日からスタートします。
名古屋市は、マイナンバーカードを使ったコンビニでの住民票の写しや印鑑登録証明書などの交付を、12月16日から始めると発表しました。
住民票の写しの場合、午前6時半から午後11時まで、区役所などの窓口より100円安い200円の手数料で利用できます。
前の河村市長がマイナンバー制度に反対していたことから、政令指定都市で唯一コンビニ交付が始まっていませんでしたが、2024年に導入を容認し、準備が進められていました。
栄サービスセンターや地下鉄駅長室で証明書を受け取れるサービスは、2027年1月末で廃止するということです。
