長野県諏訪市の旧城北小学校の解体工事現場から、銅製の空調設備の配管が盗まれる被害がありました。
被害があったのは、5年前に閉校した諏訪市の旧城北小学校です。
市教委によりますと、14日朝、解体業者が、保管していた銅製の空調設備の配管がなくなっているのに気づきました。
配管は約30キロ、3万円から3万5000円相当で、有価物として売却する予定だったということで、業者が警察に被害届を出しました。
配管が盗まれたのは、9月11日の午後5時から14日午前7時半頃までの間とみられますが、現場はフェンスで囲まれ、施錠もしていたということです。
市教委は、警察に周辺のパトロールの強化を依頼するとともに、解体業者に、センサー付き防犯カメラの設置などを指示しました。
