星で飲食店などを格付けする世界的なガイドブック「ミシュランガイド」の掲載エリアに「神戸・淡路島」が加えられることになりました。
フランスに本社を置くタイヤメーカーが世界のおよそ17,000軒の飲食店やホテルを紹介する「ミシュランガイド」は、日本では既に「東京」「京都」「大阪」「奈良」が掲載対象地域となっています。
その指標となる「星」は素材の質、料理技術の高さ、味付けの完成度・独創性、常に安定した料理全体の一貫性などが考慮され、調査員が匿名で店を訪れて食事をし、素材の質や料理技術などを評価します。
「一つ星」は「近くに訪れたら行く価値のある優れた料理」、「二つ星」は「遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理」、そして「三ツ星」は「そのために旅行する価値のある卓越した料理」とされています。
