豊後大野市、恵藤建設総合グランドのすぐ目の前に、2026年7月、新しいお店がオープンしました。
その名も「KEYSTONE九州」。
昼はバイク好きが集まるライダーズカフェ、そして夜は洋風居酒屋として楽しめる、二つの顔を持つお店です。自家製にこだわったおいしいご飯がいただけると、すでに地元で評判になっています。
迎えてくれたのは、店長の美文さんと、居酒屋を担当する祐基さんです。
「バイクに詳しくなくても大丈夫ですか?」という質問に、店長の美文さんは笑顔で答えてくれました。
「結構聞かれるんですよ。でも、バイクに詳しくなくても、ふらっと立ち寄れるようなアットホームなお店にしたいなと思ってます」
家族総出で作り上げた手作りの店
この場所でお店を始めたのには、素敵な理由がありました。もともと美文さんのご両親が焼肉屋さんを営んでおり、その場所と想いを引き継いで、新しいお店をオープンすることにしたそうです。
店長は娘の美文さん、そして居酒屋の担当は義理の弟である祐基さん。家族の温かさがお店の雰囲気にもにじみ出ています。
黒と白を基調にした開放感あふれる店内は、なんと家族総出で作り上げたというから驚きです。塗装から床の貼り替え、さらにはカウンターまで、すべて手作り。愛情のこもった空間が広がっています。
地元で評判の人気メニュー
そして、評判なのが料理です。
一番人気はランチの「チキン南蛮」、夜は「ホルモン鉄板」が人気だそう。
元焼肉屋さんということもあり、お肉へのこだわりは格別です。ハンバーグもおすすめで、「飲めるハンバーグ」とメニューに書かれているほど柔らかく、おじいちゃんおばあちゃんでも食べられると好評です。
中でも人気ナンバーワンの「チキン南蛮」は、こだわりが詰まった一品。
国産の新鮮な鶏もも肉を使い、ふっくらジューシーに仕上げるために二度揚げしています。自家製の甘酢をじゅわっと染み込ませ、仕上げには手作りのタルタルソースをこれでもかというほど豪快にかけて完成です。
そのお味は…「めちゃくちゃおいしい。。」。リポーターも思わず声を上げるほどの絶品です。
お肉はジューシーでぷりっぷり。甘酢とタルタルの組み合わせがマッチしています。
この絶品レシピを考えたのは、店長の美文さん。
その味は「宮崎の専門店に全然負けてない」と太鼓判が押されるほど。お客さんからも好評です。
さらに、セットのご飯もつやつや。なんとお米も家族で手作りしているというこだわりようです。
続いては、夜の人気メニュー「ホルモン鉄板」です。
お店でさばいた新鮮な豊後牛のホルモンを、たっぷりのキャベツともやしで炒め、にんにくの効いた自家製の焼肉タレで味付け。これはもう、お酒との相性もばっちりです。
自家製の焼肉タレがホルモンと野菜に絶妙に絡み、夜の人気メニューというのも納得です。
7月にオープンしたばかりの「KEYSTONE九州」。これからどんなお店にしていきたいか、店長の美文さんに伺いました。
「お客様に『お帰り』って声をかけれるような、アットホームなお店にしていきたいなと思ってます」
バイク好きはもちろん、そうでない方も、おいしい料理と温かい家族の笑顔に会いに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
