国が進める高校教育改革の一環として人材育成の拠点に大分県内3つの施設が新たに選ばれました。
合わせて最大45億円の補助金が交付されます。
国は2026年2月、2040年に向けた高校教育改革に関する基本方針を公表し改革を先導する拠点校に補助金を交付することにしています。
その拠点校に今回、県内から高校など3つの施設が新たに選ばれました。
三重総合高校はドローンなど先端機械を使って効率化を図るスマート農業の従事者の育成拠点を目指します。
情報科学高校には専門学校と連携して履修科目を先取りしIT人材の育成を強化するコースなどが設けられます。
また、遠隔教育配信センターはデジタルを活用し地域格差のない、質の高い学びの実現に取り組みます。
この3校には国からの補助金が合わせて最大45億円交付されるということです。
