改善が進まない日本の避難所を題材にBBTが制作したドキュメンタリー番組が「地方の時代」映像祭で入賞しました。
BBTが今年5月に放送した「命と避難所~災害関連死を防げ~」は、能登半島地震など大災害の度に繰り返されてきた避難所の過酷な生活環境を題材に、災害対応の問題点を描いたドキュメンタリーです。
この番組は15日発表された第46回「地方の時代」映像祭の放送局部門で153作品の中から8つの入賞作品に選ばれました。
「地方の時代」映像祭は、「地域・地方から、わが国のあり方を問う」をテーマに、関西大学や日本民間放送連盟、NHKなどで作る実行委員会が番組を毎年表彰しています。
