バスケットボール富山グラウジーズは、15日に代表取締役社長に吉田朋美さんが就任し会見で3年後にチャンピオンシップ進出を目指すと意気込みを語りました。
富山市で開かれた就任会見では、高堂孝一前社長の退任の挨拶の後、吉田新社長がクラブが目指すこれからの姿について抱負を語りました。
*富山グラウジーズ 吉田朋美新社長
「3年後にはチャンピオンシップを戦うチーム、5年後には本気で優勝を争うチームにしたい。また世界で戦う選手を富山から育てる。これも大きな役目と思っています」
また、吉田新社長は選手がトレーニングなどを行う施設「パフォーマンスセンター」を3~5年で整備したいと語りました。
そして、富山グラウジーズでプレーしたいと発言したNBA八村塁選手の受け入れを意識した環境整備も進めていく考えを示しました。
*富山グラウジーズ 吉田朋美新社長
「(八村選手に)来ていただくに相応しいクラブになる。成績もそうですし、受け入れる環境も。危機感を持ちながらもきちんとそこにたどり着くという強い気持ちで挑んでいきたい」
