富山県氷見市では先月の豪雨被害で車を失った人などに無償で車を貸し出す支援が始まりました。
これは一般社団法人日本カーシェアリング協会が行うもので、15日から電話とWEBで予約の受け付けが始まりました。
対象となるのは富山や石川で車を水没させてしまった人やボランティアなどを行う支援団体となっています。
協会は14台の車を確保し、現在車が置かれている石川県七尾市の支部から順次氷見市役所駐車場の所定の場所に車を運び、17日から貸し出しを行う予定です。
トラックなどの貨物車は一度につき最長3日間で、乗用車は最長7日間。期間中は何度でも利用することが出来ます。
日本カーシェアリング協会では、車の無償貸し出しは今年12月25日まで行うことにしています。
初日は軽自動車2台と普通車1台の3台ですが、需要に応じて車の台数を増やしたいとしています。
