あいの風とやま鉄道は観光列車の予約者およそ1400人分の情報が外部からの不正アクセスで流出したおそれがあると発表しました。今のところ、情報の2次流出などは確認されていません。
流出の恐れがあるのは、観光列車「一万三千尺物語」を予約した人のうち1409人分の氏名や連絡先などです。
会社側によりますと、今月8日に予約を管理するシステムに不正なキャンセルや予約が行われていたことがわかり、不正アクセスは複数回にわたるということです。
情報が外部に転送された痕跡や二次被害は確認されておらず、また、クレジットカード情報の流出はないということです。
