盛岡秋まつり2日目の9月15日、盛岡八幡宮では子どもたちの健やかな成長を願う恒例の「お稚児さん参り」が行われました。
色鮮やかな衣装を身にまといきれいに化粧をした子どもたち。
「お稚児さん参り」は子どもたちの健やかな成長を願う恒例行事で、9月15日は2歳から10歳までの47人が参加しました。
例年は盛岡市松尾町の盛岡劇場を出発し約1kmを練り歩きますが、2026年は雨の影響で規模を縮小し盛岡八幡宮の境内のみでの開催となりました。
子どもたちは拝殿の中に入ると深々とお辞儀をして、元気に成長できるよう手を合わせていました。
参加した子どもからは、「鉄棒できるようにお祈りした」「友達と一緒に歩いたことが楽しかった」「(Q:衣装はどの部分が好き?)帽子。似合っている」などの声が聞かれました。
保護者は「私も子どもの頃、参加していたので、同じことができてよかった。健やかに成長することを願っている」と話していました。
男の子は烏帽子、女の子は冠をかぶりおめかしした子どもたち。
お参りを終えると家族で写真を撮って思い出を残していました。
