小学生が地元企業の仕事内容について学びます。岡山市の小学校で9月15日、体験学習が行われました。
(児童)
「重い」
「10キロある」
「めっちゃ重い」
「赤ちゃんの3倍くらいある」
1億円の重さを疑似体験したのは岡山市の大元小学校の6年生です。
仕事体験を通じて子供たちに地元企業の魅力を知ってもらおうと百十四銀行大元支店が企画した体験教室には市内5つの企業が参加しました。
ベーカリーレストランの教室ではオリジナル商品の考案にチャレンジしたり、住宅メーカーの教室では月で人が暮らす建物の開発計画など、大人になった自分を思い浮かべながら学んでいました。
(児童は…)
「銀行でもいろんなことをしているんだと思った。とても勉強になり将来の夢の参考になった」
(百十四銀行大元支店 南側和明支店長)
「若年層の人たちが地元にどんな会社があるのか知らないのではないか。知ってもらうと地元で将来、働いてもらえる機会があるのではないかと思い企画した」
百十四銀行は今後もこうした授業を通じて地元に愛着を持ってもらい、若者の県外流出を防ぎたいとしています。
