福岡県北九州市の小倉井筒屋の食品フロアが15日、リニューアルし、北九州初出店を含む3店舗が新たにオープンしました。
◆記者リポート
「午前10時、オープンの時間です。食品フロアに続々と人がやってきます」
15日にリニューアルオープンした小倉井筒屋地下1階の食品フロアには新たに3店舗が仲間入りしました。
◆小倉井筒屋 阿部 翔太郎さん
「実は20年以来食品フロアは改装を行っていなかったんですけど、今回新しいお客さまに来てもらうためにリニューアルしました」
こちらは北九州初出店となる総菜店「融合」。
キンパやイカの四川風唐揚げなどアジアンテイストの総菜が並んでいます。
そしてこちらは「日本のサラダ・絆(いとはん)」
旬の野菜や果物を使った和風総菜が楽しめる店です。
さらに、福岡県福智町のすし店「たちばな」は初めて総菜の常設店を井筒屋にオープンしました。
◆たちばな 河野 まなみ さん
「小倉のみなさまに、田川のおいしい味を知っていただきたく出店しました」
魚を中心とした総菜がずらりと並ぶこの店で、客が次々と買い求めていたのは「棒ずし」です。
サバ、イカ、アナゴの3種類があり、それぞれにユズゴショウ、イカめんたい、シイタケを合わせています。
◆記者リポート
「サバの棒ずしをいただきます。魚のうま味をしっかりと感じます。中にユズコショウが入っていてピリッとアクセントになっておいしいです」
◆買い物に来た人
「すしを買ったので友達と食べる」
◆買い物に来た人
「(すしを)狙ってた。チラシにあったから急いで来た、門司から。」
◆小倉井筒屋 阿部 翔太郎さん
「これだけ多くの商品を扱っていますので、一つ一つじっくり見て選ぶ楽しみを感じてお買い物を楽しんでいただけたら」
小倉井筒屋の食品フロアでは15日からリニューアルを記念した協賛セールも行われていて、19日には本マグロの解体ショーも行われるということです。
