映画「踊る大捜査線」の最新作が18日に公開されるのを前に主演の織田裕二さんが福岡県の太宰府天満宮を訪れました。
124年ぶりに本殿の大改修が完了した太宰府天満宮。
週末ということもあり12日も多くの参拝客が訪れていました。
そんな中…。
◆記者リポート
「こちら太宰府天満宮にいま織田裕二さんが到着しました。これから映画のヒット祈願のため本殿に向かいます」
18日に公開される映画「踊る大捜査線N.E.W.」主演の織田裕二さんに加え、警察官役で出演する俳優の趣里さんと監督の本広克行さんが映画の成功を祈るため太宰府天満宮を訪れました。
「踊る大捜査線」は織田裕二さんが演じる警察官、青島が主人公の刑事ドラマで、1997年にテレビドラマが放送されるとその後、映画化されるなど人気のシリーズ作品となりました。
シリーズ初回から29年、今回の映画は14年ぶりの新作で、主人公の青島の所属が湾岸署から警視庁刑事部に変わるなど早くもファンの注目を浴びています。
◆織田裕二さん
「ちょっとふざけた作品なのにこんなところにきていいのかな。なんか締まりましたね」
◆本広監督
「ふざけたとか言わないで」
◆織田裕二さん
「楽しいね」
◆趣里さん
「すごく素敵な時間でした。みなさんに届くといいなと思いながら…ね」
映画「踊る大捜査線N.E.W メトロポリスを駆け抜けろ」は18日、全国の劇場で公開されます。
