女子ゴルフの国内メジャー大会『ソニー日本女子プロゴルフ選手権』。TKUスポンサードプロの竹田 麗央 選手は惜しくも優勝には届きませんでしたが、今シーズン最高成績となる3位で大会を終えました。
【後藤 祐太 アナウンサー】
「前日に、メジャータイ記録となる63のスコアをマークした竹田麗央。首位とは2打差です。逆転で今季初優勝なるか、間もなくティオフです」
国内メジャー第2戦、おととしこの大会で優勝しているヤマエグループHD所属TKUスポンサードプロの竹田 麗央。首位との差を縮めたい竹田でしたが、3番パー4。このパットを外し、ボギーとします。
一時、トップと4打差に広げられますが、後半の12番、やや距離のあるパットをねじ込み、この日、初バーディーとすると、14番、16番でもバーディー。ついにトップと1打差に迫ります。
最終18番、トップに立つ山下が3打でグリーンを捉える中、竹田は2オンとしバーディーチャンスに。決めれば、トップに並ぶ大事なバーディートライ。
しかし、これがわずかに外れ、勝負あり。1打及ばず、優勝こそ逃しましたが、日米通じて、今シーズン自身最高成績となる3位タイで大会を終えました。
【竹田 麗央 プロ】
「最後、バーディーパットが決めきれなかったので悔しい。熊本地震でまだ大変な思いをしている人もいると思うので、少しでもゴルフを見て、勇気を届けられたらいいなと。これからも頑張りたい」
竹田 プロは再びアメリカへと渡り、9月25日から始まるアメリカツアーの大会に挑みます。今シーズン初優勝へ期待しましょう。
