7月に起きた熊本地震に便乗した、犯罪被害を未然に防ごうと、県警と熊本銀行が合同で街頭活動を行いました。
熊本市中央区の下通アーケードで行われたキャンペーンには、熊本県警や熊本銀行、そしてキャラクターの『ワルモン』なども参加。県警によりますと、9月13日時点で、7月に起きた熊本地震に関する被害届が13件出され、悪質商法に関する相談も複数寄せられているということです。
熊本銀行では9月18日から23日にかけて、新システム移行に伴い、ATMなど一部サービスを休止することから、便乗した犯罪が起きる恐れもあるとして、合わせて注意を呼び掛けています。
