秋の味覚です。長野県生坂村の道の駅に、この時期恒例の「ぶどう部屋」が登場。2026年も甘さは上々で大勢の人が買い求めていました。
生坂村の道の駅「いくさかの郷」。
9月13日は、オープンを待つ買い物客の列ができていました。
そのお目当ては―。
大粒のナガノパープルに、人気のシャインマスカット。
村内で作られた自慢のブドウです。
宝石に負けない輝きを放つ「イクサカラット」のブランド名で、シーズン中は58種類を販売します。
13日は、25種類が並びました。
道の駅には毎年この時期だけ、ブドウ専用の販売スペース「ぶどう部屋」が登場します。
開店と同時に買い物客でいっぱいになっていました。
長野市から:
「シャインマスカットが一番好きです。いろいろいっぱい種類があって、全部食べたくなっちゃう」
愛知から:
「やっぱり種類が多いのが楽しい。(カゴの中は)総額1万円くらいになっちゃうのかな」
大阪から県内に転勤:
「クイーンルージュ、去年食べておいしくてハマりました。見たことないブドウばかりで目移りしてしまいました」
2026年も甘さは上々で、今のところ、長雨の影響もないということです。
道の駅いくさかの郷・甲本太郎駅長:
「おいしいブドウがたくさん出ていると思います。私も何種類か食べましたけど、どれもとってもおいしいブドウ。月末から10月にかけて、赤系の秋のブドウも出てきますので10月の頭は注目していただいて、お気に入りのブドウを見つけていただければ」
「ぶどう部屋」は10月18日まで開設される予定です。
