バレーボール男子アジア選手権、日本は9月13日夜の決勝でイランを下し、ロサンゼルス五輪出場権を獲得しました。
優勝すれば、2028年のロサンゼルス五輪への出場権を獲得するバレーボール男子アジア選手権。
日本は13日の決勝でイランと対戦しました。
松本国際高校(長野県松本市)出身のエバデダン・ラリー選手も先発出場。高さを生かし、攻守で貢献します。
試合は競った展開の中、日本が2セットを先取。
第3セットも優位に進め、マッチポイントを迎えます。
最後はキャプテン・石川祐希選手が決め、3大会連続となる五輪の切符をつかみました。
キャプテン・石川祐希選手:
「ここで出場権を獲得するためにやってきたので、それが形になってうれしい。僕たちのゴールはロサンゼルス五輪でメダルを取ること。そこを目標に戦っていきたい」
一夜明けた14日の会見では―。
松本国際高校出身 エバデダン・ラリ―選手:
「個人としてはロスに向けて、ミドルブロッカーの(プレーで)変わらないといけないところがたくさん見つかっているので、必死に取り組んでいきたい」
