ワイナリーがありブドウの栽培が盛んな宮崎県五ヶ瀬町で、児童がブドウを収穫しました。
五ヶ瀬町の上組小学校では、特産のブドウの良さや栽培の苦労などについて学習するため、全校児童14人が収穫を体験しました。
9月14日は児童が協力しながら、ブラックオリンピア約50kgを収穫しました。
このあと学校で袋詰めをし、重さごとに値札をつけていきました。
今年のブドウは、夏に雨が少なかったことから粒がやや小ぶりですが、糖度は高いということです。
(1年生)
「難しかったけど楽しかったです」
「甘いブドウだったらいいなと思います」
(2年生)
「切るところが難しかったです」
「おいしく食べてほしいと思います」
収穫されたブドウは、9月15日、学校で地域の人に販売するということです。
