「夜間の交通事故防止に役立てて」。秋の全国交通安全運動を前に愛媛県松山市で14日、タスキやリストバンド型の「反射材」が県交通安全協会に贈られました。
全国道路標識 標示業四国協会・武田正人愛媛県支部長:
「夜間の交通事故防止に役立てていただければ」
反射材のグッズを贈ったのは「全国道路標識・標示業四国協会」。愛媛県支部と青年部会の代表から「タスキ」と「リストバンド」、動物の形をした「キーホルダー」あわせて3000個の目録が、愛媛県交通安全協会の幹部に渡されました。
愛媛県交通安全協会・加藤泰専務理事:
「9月21日から秋の全国交通安全運動が始まります。みなさん確実に着用していただいて、悲惨な交通事故に遭わないように気を付けていただければ」
警察によりますと愛媛県内で今年、夜間に道路を横断中に交通事故で死亡したのは13日時点で3人。全員が反射材を身に着けていなかったとしています。
秋の全国交通安全運動は9月21日にスタート。愛媛県交通安全協会は今回受け取った反射材を交通安全運動のイベントなどで配って、注意を呼びかけることにしています。
#愛媛県 #松山市 #交通事故 #事故 #防災 #反射材 #企業
