知っておくとちょっと生活のプラスになる情報をお伝えする「きょうの知っトク」。
近未来感漂う金色の車体。
さらに、車内にはハンドルもペダルもついておらず、大きなタッチパネルが1つあるだけ。
手がけたのはアメリカの電気自動車大手「テスラ」です。
日本初公開の無人の自動運転タクシー、いわゆる“ロボタクシー”の専用車両です。
すでにアメリカの一部の地域では9月3日からこのロボタクシーのサービスが始まっています。
こうした無人運転を可能にしているのがAIの進化。
そのAIをめぐり、このところ気になるニュースも。
はたして、私たちの未来は?
14日は、「無人の自動運転タクシー 日常に?」「衝撃の警告 開発競争で『人類滅亡』も」「協調か自滅か 止まらないAIレース」などについてお伝えします。
