自民党の役員人事を巡り、新たな総務会長に梶山弘志国会対策委員長が就任することが15日、内定しました。
梶山氏は1953年生まれで、衆院当選10回。
これまで経済産業大臣、地方創生担当大臣などを歴任し、2025年10月から国会運営の要となる国対委員長を務めていました。
父親は「武闘派」「軍師」などの異名をもった梶山静六元官房長官です。
党四役の重要ポストである総務会長は、現在、有村治子氏が務めていますが、有村氏については閣僚などの要職で起用することを検討しています。
高市総理は、16日の午前中に党の役員人事を行い、新体制を発足させる方針です。
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