サッカーJリーグ「アビスパ福岡」への応援を呼びかけるキャンペーンが14日、福岡市の博多駅で行われ、駅員などがチームの魅力をアピールしました。
JR博多駅の新幹線改札内には先週からアビスパ福岡の応援スペースが設置されています。
JR西日本はアビスパ福岡と、今シーズンからオフィシャル・パートナー契約を締結していて、14日は駅員などが選手一覧のチラシやクリアファイルなどを駅利用者に配布しました。
また、サンフレッチェ広島など山陽新幹線の沿線チームとの試合を「山陽新幹線ダービー」と題して盛り上げる博多駅、広島駅、岡山駅の駅長のコラボポスターも披露されました。
◆JR西日本 博多駅 舛添史明 統括駅長
「絶対勝つぞ!」
アビスパ福岡は現在J1で18位と苦戦を強いられていますが、担当者は「キャンペーンを通して応援の輪を広げて福岡の街を盛り上げていきたい」と話していました。
