モータースポーツの最高峰、F1™︎の第14戦、スペイングランプリが行われ、レーシングブルズの角田裕毅選手がスタート直後にアクシデントに見舞われました。
レギュラードライバーの怪我で3戦連続の出場となったレーシングブルズの角田選手は、15番手でスタート。直後にウィリアムズのカルロス・サインツとの接触により順位を落とし、マシンに大きなダメージを負いましたが、粘りの走りをみせ、スタート時から順位を一つ上げて、14位でゴールしました。
そして、F1初開催となるマドリードの市街地コースで力を発揮したのは、2番手からスタートしたメルセデスのキミ・アントネッリ選手。イタリアグランプリに続き、2戦連続でレースを制し、今シーズン8勝目、史上最年少のワールドチャンピオンにまた一歩前進しました。
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