13日、鹿島市で200年以上の歴史を持つ面浮立が奉納されました。
飯田面浮立衣装に身を包み田んぼに囲まれた農道を進む一行。
佐賀県を代表する民俗芸能の一つ「面浮立」です。
鹿島市の飯田地区には、およそ220年前から「飯田面浮立」が伝わっています。
「七浦秋祭り」に合わせて行われた面浮立の奉納には4歳から77歳のおよそ60人が参加。豊作などを願い笛や太鼓、鉦の音に合わせて力強く踊りました。
【参加した人】「なんとか天気もって皆練習の成果が出せていい一日を過ごせた」【参加した人】「これが一年に一度の楽しみ。これがないと1年が来ないという感じ。全員でするのが一番の楽しみ」
飯田面浮立を一目見ようと沿道には多くの人が訪れ、写真に収めるなどして楽しんでいました。
