子供たちにお金やライフデザインについて正しい知識を身に付け将来に備えてもらおうと佐賀市の中学校で金融機関による出前授業が行われました。
この取り組みは、2025年12月、佐賀銀行と日本生命が健康づくりや県民サービスの向上に向けて結んだ連携協定の一環として行われたものです。
この日は佐賀市の昭栄中学校2年生およそ180人がワークショップで日々の生活にかかるお金や初任給の手取り金額などを計算しながら将来設計の重要性やお金の役割などについて学びました。
【生徒】「お金を貯めたり増やしたりする知識が増えたので将来投資とかしてみたいと思った」
【生徒】「今からお金のことについてよく考えて大人になっていったらもしもの時に役立つかなと思った」
【佐賀銀行営業統括部・田中まり調査役】「犯罪などに巻き込まれないように正しい知識を身に付けてもらって、ひいては地域を引っ張っていくような子供たちになってもらえたら」
