バレーボールのアジア選手権。
男子日本代表が準決勝で韓国に勝利し、ロサンゼルスオリンピック出場に王手をかけました。
優勝すればオリンピック出場が決まるアジア選手権。
韓国との準決勝ではキャプテン・石川祐希選手(30)のサーブが光りました。
実況:
入っています!ギリギリ!
解説:
石川の0.5mmですね。
さらに日本の持ち味、粘りのバレーを発揮!
最後までボールを落とさない堅いディフェンスで得点を許しませんでした。
さらに、ミドルブロッカーの小野寺太志選手(30)が応援に駆けつけた家族の声援に応えるプレーを見せ、2セットを連取しました。
第3セットは接戦となりますが、小野寺選手がサーブでもチームを救いました。
解説:
小野寺パパすごいですね!
これでリードを奪った日本が韓国にストレート勝ちで決勝進出。
オリンピック出場まであと1勝です。
小野寺太志選手:
家族に見てもらえているだけで力もらえますし、家族のためにも明日勝って出場権取りたい。
高橋藍(高ははしごだか)選手(25):
自分たちが常にアグレッシブに攻める。それが勝ちにつながっていくと思うので、自分自身も一切隙を見せず全力で優勝取りにいきたい。
勝利から一夜、13日夜の決勝へ向け練習を行った日本。
相手はアジア最大のライバル、イランです。
オリンピックの切符はたったの1枚。
チーム一丸で3大会連続11度目の出場を狙います。
キャプテン・石川祐希選手:
自分たちで勝利をつかみ取るだけだと思うので、結果を出すつもりでここまでやってきたので、今日しっかり勝ってロサンゼルス五輪出場権を獲得するだけです。
