13日は東京都心でも4日ぶりの夏日となるなど、全国的に厳しい残暑となりました。
そうした中、熱いイベントが各地で行われました。
東京屈指の人気タウン、吉祥寺に響く威勢のいい掛け声。
この週末、「吉祥寺秋まつり」が開かれ、みこしが街を練り歩きました。
担いだ人:
1年のうち、たった2日なんですけど、この日のために体をつくってきたので、もう最高です!
みこしの上に乗った男の子は「最初は緊張していたんですけど、後からだんだん楽しくなってきて」と話していました。
午後3時半ごろから始まった祭りのハイライト「神輿連合渡御」では、11基のみこしが集結し、迫力あるパフォーマンスを披露しました。
みこしを見た人からは「すごく力強くて団結感があって見ていて楽しかった」「迫力がありますね。音もすごく響くので」といった声が聞かれました。
13日、東京都心は最高気温が26度を超え、4日ぶりの夏日となりました。
福井・坂井市で34度を観測するなど、北陸や西日本を中心に厳しい残暑となりました。
真夏日となった観測地点は9月2日以来、11日ぶりに250カ所を超えました。
そうした中、真夏日となった高知市では夏の風物詩、流しそうめんを楽しむイベントが開かれました。
勢いよく流れてきたそうめんを上手にすくって食べていた子どもたちは「(Q. 味はどうですか?)おいしいです」「俺欲張りで」「竹の味がする。これは匠にしか分からない」はなどと話し、会場には楽しそうな声が響いていました。
一方、岩手・奥州市では、スポーツの秋を先取りしたユニークな大会が行われました。
アナウンス:
2時間耐久レース、2026、いよいよスタート!
スタートの合図とともに一斉に走りだしたのは、キャスター付きの事務用のいすに座った人たち。
F1ならぬ、「いす1グランプリ」です。
3人で交代しながら、2時間で走った距離を競います。
東京から:
すごくきついです。もう太ももパンパンで。
盛岡から:
疲れたけど楽しいです。(Q. 目標は?)優勝です。
沿道には家族や友人らが集まり、熱い声援を送っていました。
