WEリーグのクラシエカップが開幕し、アルビレックス新潟レディースは第1節で広島と対戦。先制するもその後3失点し、初戦を勝利で飾ることはできませんでした。
12日に開幕したWEリーグ・クラシエカップ。
アルビレディースは新発田市の五十公野公園陸上競技場で広島を迎え撃ちました。
アルビは前半16分、最終ラインからの縦パスに反応し抜け出した滝川が自らドリブルで運び右足を振り抜くと、これがゴール左に突き刺さり先制に成功します。
リードしたままいい形で試合を折り返したアルビでしたが、後半9分、守護神・平尾のパスを自陣ゴール前でカットされるとそのままゴールを奪われ、ミスから同点に追いつかれます。
さらに試合終了間際の45分、広島のコーナーキックの流れから、最後は嶋田に頭で合わせられ逆転を許します。
その後アディショナルタイムにも失点したアルビ。
カップ初戦で手痛い逆転負けです。
【アルビレックス新潟レディース 阪倉裕二監督】
「この悔しさを絶対に忘れてはいけないし、これをエネルギーに変えなければいけない」
【アルビレックス新潟レディース 滝川結女選手】
「ホーム戦でこのような負け方をしたのは絶対にやってはいけなかったと思うので、しっかり反省して今後こういうことがないよう自分たちでもう一回立て直していかなければいけない」
アルビの次のカップ戦は今月19日、アウェーで仙台と対戦します。
