世界最難関として知られるドイツのミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門で、大野市出身のチェロ奏者・松谷壮一郎さんが所属する「カルテット風雅」が3位入賞を果たしました。
ドイツで8月30日から開かれているミュンヘン国際音楽コンクールで日本時間の13日未明、弦楽四重奏部門の決勝にあたるファイナルが行われました。
3組のファイナリストが演奏し、審査の結果、松谷さんが所属する「カルテット風雅」が3位となりました。
松谷さんは、大野高校を卒業後、東京芸術大学に進学。大学院を修了後「カルテット風雅」を結成しました。
若手音楽家の登竜門として知られるこのコンクールで松谷さんらは、緻密かつ力強い演奏が評価されました。
