2027年春に行われる札幌市長選挙に向けた自民党の推薦候補者選考で、市議会議員の伴良隆氏が選出されました。
自民党の候補者選びは、市議会議員の伴良隆氏と藤田稔人氏の2人で争われることになりました。
9月12日、選考委員27人の投票が行われ、過半数を獲得した伴氏が候補者に決定しました。
伴氏は、重点改革として、丘珠空港拡張による広域経済圏の確立や、公共施設の脱炭素化改修などを掲げています。
「政策については札連をはじめ国政、道政と連動したかたちで協議してつくり上げる」(伴良隆氏)
市長選をめぐっては、IT企業経営の入沢拓也氏と、前衆議院議員の荒井優氏が出馬を表明しています。
