兵庫県の姫路セントラルパークで、35年ぶりに誕生したゾウの赤ちゃんの一般公開がはじまりました。
獣舎からヨチヨチと出てきた小さなアジアゾウ。
先月22日、35年ぶりに生まれたメスの赤ちゃんゾウです。一般公開初日のきょうはおよそ200人が列をつくりました。
赤ちゃんは母親「シューティー」の母乳を飲んだり、砂遊びを楽しんだりとリラックスした様子で、訪れた人たちに愛くるしい姿を披露していました。
【お客さん】「寝転んだり途中で帰ったりしててかわいかった」「(赤ちゃんゾウは)人形みたいな感じでちゃんとゾウも子育てをしているんだなと分かった」
赤ちゃんの名前は公募で決める予定で、しばらくは子育てに配慮して、公開は1日に2回1時間ずつ行われるということです。
