料金所などの撤去工事のため現在通行止めとなっている「厳木多久道路」について、
県道路公社は通行止め期間が短くなったと発表しました。
7月30日からの通行料無料化に伴う料金所施設などの撤去工事のため、「厳木多久道路」の牧瀬インターチェンジから多久原インターチェンジの区間は、9月1日から通行止めになっています。
県道路公社によりますと、当初14日までとしていた「終日全面通行止め」は、予定が早まり11日までで終了しました。
今後、9月末まで土日祝日を除く午前9時から午後5時までが全面通行止めとなります。
一方、多久市の小侍インターチェンジは、10月9日午後5時まで引き続き終日全面通行止めで乗り降りできないということです。
