仙台市の広瀬川に架かる新しい宮沢橋が、13日開通するのを前に、現地で記念の式典が開かれました。
開通式には、仙台市の郡市長や地域住民などが参加し、橋の完成を祝いました。
仙台市 郡市長
「この道路を通じて、人や物の流れがさらに活性化し、安全で活力ある地域づくりが進展することを期待している」
式典では、テープカットの後、関係車両による通り初めが行われました。
新しい宮沢橋は、現在の橋から約30メートル北側に架かり、全長145メートルで、片側2車線です。
市によりますと、橋の開通により渋滞の緩和や事故の減少が期待されるほか、仙台市中心部へのスムーズなアクセスが可能になるということです。
新しい宮沢橋は、13日、午前6時に開通します。
