アメリカの8月の消費者物価指数は、去年の同じ月と比べて3.4%上昇し、伸び率は7月と同じでした。
アメリカの労働省が11日に発表した8月の消費者物価指数は、去年の同じ月と比べて3.4%上昇しました。
伸び率は7月と同じで、市場予想とも同じでした。
イラン情勢によるガソリン価格の高騰が物価を押し上げていて、ガソリンは去年の同じ月と比べて27.4%上昇しました。
これを受けて外国為替市場では円高が進み、1ドル=153円台で推移しています。
FRB=連邦準備制度理事会は来週、会合を開き、利上げの是非を判断する見通しです。
