阿蘇市で新米の検査と出荷が行われました。
阿蘇市にあるJA阿蘇の農業倉庫『米夢(まいむ)』では安全祈願祭が行われ、関係者が玉ぐしを捧げてコメの収穫や出荷作業の安全を祈りました。
そして、新米の検査が行われ、担当者がサンプルを取り、形やツヤ、水分量などを確認。
その結果、全てが1等米と判定され、順調な滑り出しとなりました。
JA阿蘇 稲作部会の立石 翼 部会長は「我々の作った米を一粒でも多く食べていただくのが私たちの生きがいになります」と話していました。
このあと、新米を積んだトラックが全国の消費者のもとへ向けて出発しました。
