離島の子どもたちの学習を支援する学生ボランティアに航空券が贈られました。
大学コンソーシアム沖縄は沖縄県内11の大学や短大、沖縄高専などで構成し、2016年からボランティア事業として離島に学生を派遣して、子どもたちの学習の支援や遊びの見守り、食事の支援をしています。
JTAは離島への移動のための航空券を毎年援助していて、大学コンソーシアム沖縄は10日、感謝状を贈り、離島に派遣されたことがある大学生が経験から学んだことを報告しました。
琉球大学3年次 安次富姫奈さん:
子どもへの支援は勉強を教えることだけではなく、日常生活や心の安定を支えることまで含めた総合的なものであると学びました
2026年は32人の大学生が、8月から9月にかけて石垣島や南大東島など7つの離島を訪れ子どもたちの支援を行っていて、JTAは今年も100万円相当の航空券を寄付しました。
