13日に投開票される沖縄県知事選挙はきょうから三日攻防に入りました。
各候補者は支持拡大に向け奔走しています。
新人の古謝玄太さんは、県内最大の票田・那覇市で支援する団体や自民党の閣僚経験者などと遊説し、国や経済界と連携した政策の実現力をアピールしました。
古謝玄太 候補:
全ての分野を解決して前に進めていく。それが私が目指す沖縄を前に進めていく県政でございます。経済界との対話ができる、そして国会議員の皆様とも交渉ができる、そのような県政を築き上げて、沖縄を前に進めていけるのは古謝玄太だけでございます
演説では、子育て支援を強化することで働く世代を支える取組みや、経済振興による所得向上の実現を訴えました。
3期目を目指す現職の玉城デニーさんは、地元うるま市で遊説を行ったほか、浦添市や宜野湾市など中部を回って票の掘り起こしに奔走しました。
玉城デニー 候補:
笑顔で輝くうるま市、笑顔で輝く沖縄県、若い世代が活躍できる、その世代への橋渡しを、私、玉城デニーの3期目の約束として、私にまた温かい一票一票のお力添えをよろしくお願いいたします
演説では、中小企業の支援や人材育成の取組みによって、稼ぐ力の強化と循環型経済を実現すると訴えました。
県知事選挙にはこのほか、新人で会社社長の兼島俊さん、新人で医療法人役員の末吉正弘さん、新人で会社代表の比嘉隆さん、新人で政治団体代表の屋良朝助さんも立候補しています
