茨城・石岡市の国道につながる道路に敷かれたブルーシート。
シートをどけると、出てきたのは道路にあいた巨大な穴です。
穴の大きさは、幅約3メートル、長さは2.5メートルほど。
8日午後、この場所を車に乗った男性が通過しようとしたところ、陥没した穴に左前のタイヤがはまったといいます。
駆けつけた警察官が「けがをされている方がいる」と消防に連絡。
運転していた男性は、頭の痛みを訴え搬送されましたが、意識はあるということです。
現場は2日にわたり通行止めが続いていて、10日も修復作業が行われていますが、現時点で、復旧のめどは立っていません。
関東地方整備局は、陥没した原因の調査と対策の検討を進めています。
