愛媛県松山市の山間にある県道で10日朝に土砂崩れが見つかり、全面通行止めになっています。復旧工事は始まっているものの通行が再開される目途は立っていません。(画像:県中予地方局提供)
愛媛県中予地方局によりますと、土砂崩れが見つかったのは松山市横谷にある県道の湯山高輪北条線。現場では道路を広げる工事をしていて、10日午前8時40分頃に施工業者が見つけました。
道路では横の斜面が幅約20メートル、高さ約4メートルに渡って崩れていて、防護策を突き破り道路に流れ込んでいます。
このため、この道路を全面通行止めにしていて、復旧工事を始めているものの通行の再開の目途は立っていません。
松山市では9日までの降り始めからの雨の量が60.5ミリ観測されていました。
湯山高輪北条線は、松山市横谷の国道317号線と松山市府中の国道196号線を結んでいます。う回路はあるとしています。
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